僕にとって塾とは、志望する進路へ足りない学力を補うものというただそれだけのものでした。

実際アフェッティに入る際の僕の動機はまさしく「足りない学力を補う」というそれだけでした。

またその時の僕の塾の想像図は、塾のカリキュラムが用意され、授業を受ける。

下調べをろくにせず(学校の)先生の勧めで塾を決めた僕のアフェッティへのイメージはそんなもんでした。

 

僕はこの塾で希望する大学(鳥取大学農学部生命環境農学科と近畿大学農学部環境管理学科)に合格することができました。

この合格はアフェッティの皆さんのサポートあってのものだと僕は強く思います。

ここで、アフェッティに来るまでの経緯を書いておきたいと思います。

僕は高一の時に適応障害となり、全日制の高校へ通うことが出来なくなりました。

ここから高2・高3とペンを取り勉強することと高校での生活が頭の中で結びつき、机に向かえない日が続きました。

浪人始めの5月あたりでは少しは机に向かえたものの、受験生として充分とは言い難いものでした。

 

正直そんな僕が先述した想像図のような塾に行っても、すぐ燃え尽きていたと思います。

この塾で西浦先生や孕石先生と話して、自分のやりたいことや自分のなりたいものについて妄想しながら、受験勉強に取り組んだからこと、勉強に対する見方が変わり結果をつかめました。

先程、先生と話してと書きましたが、アフェッティではとにかく話します。

私生活、学習習慣、好きなマンガや映画、学習していて分からなかったことなど全部です。

またそれと同じくらい先生の体験談や生活上のこと、学習法などを聞きます。

これのおかげで話してみないと分からなかった自分に関するアレコレや、先生の話からもたらされる自分に従来備わっていなかった物の見方を得ることができました。

自分から殻を閉じていた頃にはこれは得ることができなかったと思います。

 

上記から思うに、アフェッティとは僕にとって「自分に足りないものを補う場」であり、自分を認識し現状を判断する場であったと思います。

補うものは学力だけでなく多岐に渡るものでしたが。

しかし、大学で生活する上で役立つものばかりで、とてもお買得だと僕は思いました。

 

最後に、これを読んでいる方でもし僕と同じような境遇の方がいましたら、諦めずにもう1度ペンを取ってほしいです。

それで得られるものはかける時間を鑑みてもプラスにはなれど、マイナスにはならないはずです。

僕と塾長が保障します。

塾長からひとこと

受験お疲れ様でした。そして合格おめでとう。

一度ペンを置いてから、理系の道へ進むって想像以上に大変だったと思う。

よく頑張りました!!

それにしても通塾したの10ヶ月くらいなんだね。

昔からいるような気が、、、。

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・愛媛大学愛媛学ゲスト講師・松山市自殺対策推進委員会委員・第1回松山市人間力大賞受賞・第32回【青年版国民栄誉賞】人間力大賞(特別会頭賞受賞)
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U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
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愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数