愛媛大学教育学部での講演が7月9日にありました。

今年で3年目になります。

少し大げさにいうと、今の教育学部の3/4は私の授業を受けたことになる。

そのうちの4/5の学生は熱いメッセージを書いてくれる。

 

そこでは「なぜ今の学部を選んだのか?」「この授業をどんな態度で臨むのか?」「目標と具体的な行動」などの問いに対し、

大学生たちが答えてくれている。

あのシートは追跡するだけで、論文かけるんじゃないかな?

どんな感想をもらっているか。

平均すると200文字近く書いてくれているので、適当に目についたところだけ抜粋しよう。

あとせっかくなので、簡単に返事も。

・とても新しい学習塾だと感じました。

・目的なくして目標は立てられないという言葉が一番響きました。

・人の失敗談を明るく話す姿は、全く恥じることもなく、すごく立派なことだと思った。

→それはね、失敗談を話してるとは思ってないからだよ。

・なぜこの学部にきたのかや授業に臨む態度を考えている人間とそうでない人間は差がつくと思った。

・アフェッティという塾があること。その塾長さんが大学生で起業した素晴らしく行動力のある人だということをはじめて知りました。

・生徒に命令・強制するのは良くないと思った。

→もちろんケースバイケースだけど、命令してできるようなことは、ロボットがしてくれればいいよね。

・「見える化」することの大切さを知った。

・「何をしたいのか分からないのは、当たり前」と言われ、自分は良くないことだと思っていたので、安心した。

→熱量ある人間に共感したら迷わずついていくこと!!

・私は今のバイトを辞めたい。どうしたらいいんだろう。

→電話で一本!「辞めます!今までありがとうございました!」で良いのでは?大丈夫!できる!

・中身を好きになってくれる人はいますか?

→絶対いるよ!もしそれが心配なのならば、あなた自身が、意中の相手に対しそう思ってないのかもね。自分自身が本気で相手の中身に惚れればきっと気にしなくなるよ!

・「アフェッティメソッド」が最も心に残った。なぜなら、、、

→残念でした。私は一言もアフェッティメソッドなど言っておりません。レジュメに書いただけで触れてないよ。

少し話題になっているらしい、、、

授業が終わった後、元塾生たちから連絡がくる。

「塾長、授業したんだって〜。ウケる〜。」

とか「孕石さんと今日話したんだよね〜」て他塾の講師(大学生)が生徒に言って、それを、、以下省略。

よし!来年はもっと良くなるように頑張ろう!

では今年もありがとうございました!

来年も呼ばれますように!

 

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・愛媛大学愛媛学ゲスト講師・松山市自殺対策推進委員会委員・第1回松山市人間力大賞受賞・第32回【青年版国民栄誉賞】人間力大賞(特別会頭賞受賞)
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U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
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愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数