とある講師2より

 みなさん、こんにちは。萱町教室は、昨年大幅に改装をいたしました。塾生が増えてきたことにも起因いたしますが、最大の目的は、自立型学習をもっと推進するためです。
 私たちのいう自立型学習を具体的にいうと、今の自分は何を学習しなければならないのか、克服すべき単元は何なのか、今日塾に来てするべきことは何なのかを自分で考えてする学習のことです。
 
最近、1:1もしくは1:2の個別指導の塾が私たちの塾の周辺にも増えてきています。私たちが中学生のころの個別指導といえば家庭教師ぐらいのものでした。では、今の個別指導の現状はいったいどうなっているのでしょうか。私は、他校での塾講師の経験から、講師からの一方通行になってしまうケースが多いのではないかと考えています。もちろん、それを望んできている生徒さんがいることは確かですが、与えられる学習を続けていると、与えられなくなったときの反動がすさまじく、自分で学習できなくなることがあります。いわゆる個別指導の売りである『親身の授業』は『受け身型学習』と紙一重なのです。
 
以上のような理由で、私たちの塾は自立型学習を強化するため、改装いたしました。学習方法に応じて、個別のブースとオープンスペース型のブースを使い分けられるようにしたり、塾にある教材を自由に使えたり、講師と顔をたくさん合わせることができるようにするなど、よりスムーズに学習ができるように工夫いたしました。このような形をとることで私たちは『親身の授業』を発展させていきたいと思っています。

 塾生諸君!!! 少しでも早く来塾して、勉強に取り組むこと!!!

 ここで、小話をしたいとおもいます。
 わたしは、ある漫画家の忘れられない言葉があります。
「わしの漫画を読むには体力がいる! ついて来られないやつは去れ!」
です。いささか傲慢な発言ですが、確かに新聞やいろんな書物を併用して読まなければ理解できない内容のものが多かったわけです。すこし油断して読みすすめると、その内容の濃さやその圧倒的なパワーに押されて、理解できなくなり、敬遠してしまいそうになります。
 また、私は「ドクタースランプ アラレちゃん」という漫画が大好きです。主人公達の圧倒的な元気さ、破天荒な発明品、特徴あるキャラクターなどなど、この漫画を読むのにも体力がいります。最近の漫画や本を目にして感じることがあります。人気もあり内容も面白いと思うのですが、読むのに体力がいりません。生徒のみんなには、是非体力がいるいろんな本を読んでほしい。                   

塾生諸君!!!塾の本棚にある本を読みあされ!!!

<塾長コメント>
おーー!おもしろい!読み応えのあるブログでした。
特に、「わしの漫画を読むには体力がいる! ついて来られないやつは去れ!」
にはビビッときましたね!そしてそのマンガ読みましたよ!ちょっとだけ。

一方通行的な情報収集は、人対人でやるものではなくなりました。
スマホやパソコン、本で自ら掴みに行くものです。
だからこそ、人対人だからこそできることを見つけていきましょう!

僕たちは、答えを追い求め常に進化していきます!

塾長

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・松山市自殺対策推進委員会委員
<<メディア実績>>
U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
<<講演実績>>
愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数