『学習塾アフェッティが教育の最先端であり続ける理由(中)』
前回のブログの続きです。

前回ブログ

『学習塾アフェッティが教育の最先端であり続ける理由(上)

※前回までのあらすじ
学習塾アフェッティで働き始めて8カ月。その間、講師の末田健人を最も苦しませたのは
『アフェッティでは今までの自分は通用しない。』ということ。
生徒との心の距離の縮め方を知らないままにアフェッティに飛び込んだ、その先に待ち受けるものとは・・・
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<前回の続き>
アフェッティで働き始める前は、自身のキャリアや能力に自信を持っており、上手く仕事をこなせると思っていました。
そしてアフェッティで働き始めて最初の一週間くらいは、これまで培ってきたコミュニケーション能力のおかげで、初対面の塾生とでもすぐに打ち解けられました。
教科を教える能力もそれなりにあったので塾生にも喜ばれ、上々の滑り出しでした。

しかし、その後。
1ヶ月、2ヶ月経っても生徒との関係性は深まらず、塾生とは上辺だけのコミュニケーションに終始する毎日。
一向に心の距離は縮まらない。
さすがに焦りを感じ、生徒の興味のある話題を出したり、教科を分かりやすく教える努力をしたりと、あの手この手で仲良くなろうと努めましたが、一向に関係は深まりませんでした。
「なんでだ?自分にはこの仕事はむいていないのか…」
状況はいっこうに改善せず、ただ時間だけが過ぎていきました。

このままでは今までの自分と同じだ。
そう思い、塾長(孕石修也)に相談することにしました。
そこで塾長に言われたのは・・・。

<続く>

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・松山市自殺対策推進委員会委員
<<メディア実績>>
U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
<<講演実績>>
愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数