『学習塾アフェッティが教育の最先端であり続ける理由(下)』

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『学習塾アフェッティが教育の最先端であり続ける理由(上)』

 

『学習塾アフェッティが教育の最先端であり続ける理由(中)』
※前回までのあらすじ
学習塾アフェッティで働き始めて8カ月。その間、講師の末田健人を最も苦しませたのは
『アフェッティでは今までの自分は通用しない。』ということ。
働き始めてからは上々の滑り出しかのように見えたが、生徒との距離が一向に縮まらない。そこで塾長から言われたのは・・・
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<前回の続き>
末田「塾長、ちょっと相談があります。」

孕石「ん?何?(コーヒーを淹れる)」

末田「全然、生徒との距離が縮まらなくて。生徒の話題に合わせてみたり、いろいろやってるんですが、手ごたえがなくて。」

孕石「そうか~(コーヒーを飲む)」

末田「塾生との心の距離が離れたままで・・・。僕はどうしたらいいでしょうか。」

孕石「なるほど(コーヒーを飲む)。思うに、末田君は今までできていたことをしてるだけなんじゃない?
世間話とか、テレビの話題とか、上辺だけのコミュニケーションの終始している。
上辺だけの会話になっているから、今までと何も変わらない。
そして塾生も向き合ってくれない。

彼らの人生とどれだけ向き合ってるか、常に自分に問いながら、塾生と話しているか。
末田君の今までの経験はここでは全く通用しないと思ったほうがいい。
相当にしんどいと思うけど、たくさん悩んで苦しんでください。(2杯目のコーヒーを飲む)」
※状況は多少異なりますが、言われたことはほぼ同じです。
※塾長(孕石修也)はコーヒーが好きです。
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今までの僕は、人間関係に対して踏み込むことを恐れていたことに気づきました。
だから上部だけのコミュニケーションに終始してしまい、塾生と向き合うことができなかった。

アフェッティでは、今までの自分は全く通用しない。

そのことに気がついてからは、上辺だけのコミュニケーションをすることをやめました。
学校で起こったことにはどう思っているのか、むかつくことがあったら何でむかつくのか、塾生が抱える問題や悩みと徹底的に向き合うことにしました。
初めは質問をするのが恐かったし、勇気がいりました。
嫌われてしまうんじゃないか、何も話してくれないんじゃないかと不安な気持ちでした。
しかし、実際に聞いてみると、何があったのか、どんな気持ちだったのか、すんなり教えてくれ、彼らがどんなことを嫌がり、問題だと感じていることがわかり始めました。

塾生と向き合うコミュニケーションを続けていくうちに、今まで感じたことの無いような感覚を、彼らとの関係性の中に感じるようになりました。
思っていることや感じていること、抱えている問題などを話してくれる塾生が少しずつ増えてきました。
今では、学校の悩みだけでなく、人間関係や恋愛相談をしてくれる塾生もいます。

『アフェッティでは、今までの自分は通用しない』

今までの自分はなんだったんだと心底ショックで、精神的なダメージは非常に大きかったです。
しかし、ここで通用する自分を手に入れるためには過去の自分と決別しなければならない。
そして僕は過去の僕を捨て去り、今の 『僕』を手に入れました。
社会はものすごい速さで変化し続け、10年も経てば今までの常識は通用しなくなる、今はそんな時代です。

塾生たちが、自信をもってこれからの時代を生きていけるよう、アフェッティも僕自身も前進し続けます。

『これからの時代を生き抜く力を育む』

学習塾アフェッティをこれからもよろしくお願いいたします!

 

 

<塾長コメント>

末田先生は、毎日私に、塾生との会話のやりとりほぼすべてを報告してくれています。もちろん成長するには、それが一番いいよ~って提案したのは私ですが。まず報告が前提になるので相手の言っていることを100%聴くクセがつく。次に、自分が発する言葉一つ一つを意識するようになる。その手段として、採用してもらいました!ぜひ塾長共々末田先生も今後ともよろしくしてください!

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
ピントゼミナールゼミ長を務める。
<<メディア実績>>
U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
<<講演実績>>
愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数