明日結婚

明日 結婚

何気なく、グーグルさんに聞いてみた。

トップには、

「突然ですが、明日結婚します」

そんなドラマが始まるらしい。

ドラマが始まるのは、23日だが、その言葉自体は今の僕である。

明日の夕方まで、特に何もなければ「僕たちは結婚する」

今日は、じゅくちょーというより、一人の男として今の心境を書こうと思う。

婚姻届と結婚指輪

なぜ僕が婚姻届を出しに行くのかというと、

「お互いの両親の納得を得られるから」

なぜ結婚指輪を探しているかというと、

「彼女によってきそうな、雄を退けるため」

要するに、平和に「一緒に長い時間を過ごしたい」から、これら二つのプロセスを踏む。

もし、婚姻届を出さないで一緒に長い間いることができるなら出さないだろう。

でもそれを望む、僕たちを育ててくれた方々がいる。

もし、彼女が僕以外の男に好意を持たれないような容姿や性格だったら、指輪を買わないだろう。

残念ながら、彼女はとっても可愛いし、優秀で、かなりモテる。

そんなことを考えている。

もし相手の名字に変更を選んだら、また違うことを考えたんだろうな。

ひとまず今は、

変わらない愛よりも、変化ある愛を永遠に。

そう思う。

結婚式とは?

結婚式についても、ここ最近よく考える。

そもそも結婚自体に、社会性を感じない。

今のところ僕たちのクローズドな世界だ。

将来的にもそこまで広げるつもりもない。

「結婚式いつー?」

わからない。

結婚式をする人は、何を考えているのだろう。

何に憧れるのだろう。

初めての共同作業ですってケーキ入刀して何になるんだろう。

年始早々、塾のペンキ塗りを手伝ってくれた彼女。

僕よりも楽しそうにやっている。

そんな共同作業に、長年憧れた。

「ありがとう」

母親から手紙が届く。

「今までは、我が道を行っていた修也だけど、これからは二人の道を歩んでください」

仕事もそうだった。

一人から仲間が増えたとき。自然と主語が変わる。

俺から、俺たちへ。

その感覚が好きで、仲間を増やした。

(去年、盛大に痛い目にあった。)

1年後、僕はどう変わるのだろう。

これから僕たちはどう変わるのだろう。

一つ言えるのは、今もこれからも幸せだということ。

突然ですが、明日結婚します。

今後とも、よろしくお願いします。

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・松山市自殺対策推進委員会委員
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U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
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愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数