本当は大学合格体験記を書くべきところですが、僕にとって大学(長岡造形大学)に受かったことはアフェッティに6年間通って体に染み込んだ経験や考え方が表面化しただけのことだと思っています。

本当に僕にとって大切なことは、アフェッティでの人との出会いや生き方の変化です。

 

僕は中学1年の時にアフェッティに入りました。

初めは友達が入るから特にこだわりもなくアフェッティに入りました。

入塾当初は孕石塾長が言っていることは何も理解できず、ただ友達と遊んでいました。

それでも少しずつ考え方とかは成長していたのか中学3年生のとき塾長に紹介された松山南高校(理数科)に合格するために勉強を始めました。

そこで僕に最大の影響を与えた西浦先生と出会いました。

ここで本当に、僕という人間が違う人のようになったと感じます。

それを原点に高校3年間でさまざまな考え方を広げていきました。

アフェッティで僕自身が変わった過程などは書かないようにします。

その過程こそ自分で味わって成長するものだと思っているので…。

 

でもいくつか伝えたいことがあります。

これは僕の生涯変わらないであろう考えなのですが、

「考えることは生きること」

というものです。

どんなことでもとにかく考える。

学校に行く意味・死について・生きることとは何か。

そういった思考の繰り返しで自分という人間がつくられ生きていくのだと思います。

あまり考えることが好きじゃなくてあえて「考えない」という選択をすることは立派な考え方だと思います。

本当にダメなことは自分の置かれた環境に疑問を抱かず、ただ漠然と時を過ごしていくことです。

自分一人の経験と知識だけで考えると難しいので孕石塾長のようにしっかり話を聞いて意見してくれる人がいると凄く視野が広がります。

 

もう一つ伝えたいことがあります。

それは「結局は何を信じるか」ということです。

生き方はもちろんのこと、世の中はとても複雑で正解や不正解というものは存在しません。

その中で何を・誰を信じるかは、個人の自由であり、家族を信じようが、塾の先生を信じようが、そこに優劣はないと思っています。

このような広い視野・考え方を得られたので僕はこの塾を信じて良かったと思います。

 

最後にアフェッティはどんな塾か僕の意見を述べたいと思います。

アフェッティは「大人も一緒に成長する未完成な塾」です。

心も成長しきったつもりでいる大人に教えられることが僕は凄く嫌いです。

教える大人がその器の大きさで止まっていたら、教えられる子どもがそれ以上に成長することはないからです。

しかしアフェッティの大人たちは生徒たちと共に成長しています。

孕石先生も僕の入塾当初と現在ではかなり考え方も違うと思います。

何事にも捨て身で挑戦していた孕石先生も結婚して子をもつと責任感のある考え方に変わったと感じました。

そういった人間味のある大人と一緒に学べて良かったと思います。

 

塾長へ

自画自賛になりますが、(口には出さないけど)多分アフェッティの生徒の中で一番、塾長と西浦先生の考え方を理解して色濃く受け継いでいると思います!

満足する人生になるようにお互い頑張りましょ〜!

塾長メッセージ

私は、ここ数年、年に片手で数えるくらいしかお酒を飲まないのですが、帰り道コンビニでビールを買って帰りました。

飲みながら西浦先生に、上の写真だけ、何も言わず送信。

「今からもうちょっとお酒飲んで寝ようと思います。ありがとうございます。」と返事。

「いい仕事したな」ってより、「いい仕事だな」って思ったよ。

ありがとう。

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・愛媛大学愛媛学ゲスト講師・松山市自殺対策推進委員会委員・第1回松山市人間力大賞受賞・第32回【青年版国民栄誉賞】人間力大賞(特別会頭賞受賞)
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U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
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愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数