これからどうするかが大切

失敗をしたとき、上手くいかなかったとき、これからどうするかに焦点を当てて考えよう。

それが一番大切です。

でもあくまで一番大切なだけであって、それだけが大切なわけではありません。

本日は、「次に繋がる思考回路」を紹介しようと思います。

具体的に何があったかを丁寧に事実を書くこと

失敗したら、まず事実の説明を具体的にしてもらいます。

この時に、感情を挟まないように注意してください。

4W1H(いつ、どこで、誰が、何を、どうやって)を聞き取ったり、書いたりします。

なぜそうなったかを考える

次は、原因を考えます。なぜそうなったかを、考えて書いてもらいます。

「なんとなく」では、思考停止です。

ここが事実と向き合う最大の関所になります。

今の気持ちと、なぜそう思うのか?

そして、今どんな気持ちかを表現して行きます。

これは事前に、感情をある程度選択しておける状態にできると良いでしょう。

意外な発見もあるはずです!

これからどう工夫していくか?

冒頭でも言いましたが、ここが一番大切です。

今からできるアクションを考えて行きます。

最近の風潮

これからどうするかだけ考えればいい。

ここ最近の風潮で、少し勘違いしてる人が多いように思えます。

一番大切なことだけしていれば、いいわけではありません。

現実や事実と向き合い、自分と向き合い、これからのことを初めて考えることができるのです。

ただ「叱らない」、とか「怒らない」とかじゃなくて。

ただ「これからどうするか」だけじゃなくて。

順序立てて考える。

この一連の流れを持ってして、「これからどうするか」が一番大切だと思うのです。

投稿者プロフィール

affetti
学習塾アフェッティ塾長が主に書いているブログ。
愛媛新聞(スマイルピント)ピントゼミナールゼミ長・松山市自殺対策推進委員会委員
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U29出演・おはよう四国・greenz・愛媛新聞・朝日新聞・南海放送・他多数
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愛媛大学・愛媛県教育研究協議会・市内小学校・四国若者1000人会議・まつやま経営プラザ・他多数